主に日常やアニメ等の事をグダグダと書きなぐるブログです。
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 今日は待ちに待った週1回のお休みなので
梅田に「小さいおうち」見に行きました!

 映画前にちょっと贅沢して1200円ランチをいただきました。
まぁ食事ぐらい贅沢してもいいよねw
しかもサラダ&惣菜バイキングつきだからお買い得。


 一番乗りだったからなのか、店員さんに
なんの映画見られるんですか~と聞かれたので

 ちいさいおうち見るんですよ


 と言ったら

 そうなんですかー私原作のほう先にしようか迷ってるんですよ


 え原作あるんだ!
だったら先に原作読みたかった!失敗した!!


私は原作先に読んでから映画見る派なので結構ショックでしたwまぁいいや
 
ともあれ料理が美味しかったです。特にグリーンカレーとにんにくスープ。
オムライスランチにしようか迷ったんですが、
いっぱい料理あったほうが楽しめるかなーと思い小皿セットに。
量より数です。(´・ω・`)

 




 さてバイキングでひたすらカボチャ食べて
時間つぶしてついに開場!!

ほぼ全席埋まってました!山田洋次監督すげぇー!!
かぐや姫見に行った時はガランガランだったのに…!
あと8割がたおば様でした。

 

 …山田洋司作品初めて見たんですが。

ラスト10分ぐらい泣きっぱなしでした。
左右に人座ってんのおお泣きしてしまいました。

 なにが悲しいかって迫りくる戦争に対して成すすべないってところが…
おもちゃが金属製品から木製にかわったり。
おねえさんの衣装が着物からもんぺっぽいのに変化していたり
社内の若い社員は板倉以外徴兵されてたり、

ほんの一年前の生活からは考えられないぐらい
人々の間でも戦争色に染まってしまった。
それでも従うしかないわけで…
こういう理不尽な時代があったのかと思うと
腹立たしいし泣きたくなります。
今後の日本もどうなるかわかりませんけど
2度とこういう事態になってはいけないですよね。
独裁政治戦争絶対反対。
 この映画に限りませんが戦争や貧困を描いた作品って
戦争を知らない現代人に戦争の悲しみや恐ろしさを再認識させてくれますよね。
その時代に生きた人たちの遺志を、
大衆に伝えてあげるメッセンジャー的な役割というか。
まぁこの作品の伝えたかったところは全く別にあると思いますが。


 そういえばこの時代は女中が花嫁修業の一環だそうで。
とてもお嫁にいけそうにない私も女中の仕事やれば、
それなりに女らしくなれるんじゃないかとちょっと考えてしまいました。
料理とか客のもてなし方法とかなかなか家庭じゃ教えてもらえないですし。







帰りによったショップで私の好きな
リートフェルトのレッド&ブルーチェア
のミニチュアが売っててすごいテンションあがりました!!
すごくほしいいw
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【2014/02/03 20:17】 | 日常
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